【lycée】名古屋フェスタ

久々の更新。久々すぎてブログのパスワードすら忘れてました…

久々にリセのお話。
実のところ、新リセが始まってから引っ越しのための資金確保のために一度もカードに触ってなかったのでカードプールすら把握してなかったのですが

「同窓会しにいこう」

とかいうクソのような理由でフェスタ会場まで遊びにいきました。なにやってだこいつ


で、現地であおいちゃんから宙単を借りてその場でルールとカードを把握する作業してました。旧リセしてたとはいえさすがにマリガンとかあんのかよまじかよって言いながらルール覚えてた(
で、本戦

1回戦 おるてんさん(ミラー、先手) 負け
初っ端からみたことある人を踏むいつのもリセでしたとさ。
あまりにカードわからなさすぎて何度か手札から間違ったカード宣言して巻き戻しさせてもらうガチ初心者プレイかましてたものの、ゲーム自体はわりと1点を取り合う殴り合いに。バーサーカー分の打点で1ターン足りず負け
左DFは対面のダレイオスがAPDP+1で止まらなくなった時点でチャンプから沖田下げてチャンプが正解だったかな?というのが反省点。相手4点クロック、こっち3点クロックだったからそこを3ターンほど引っ張ったのが敗因だったかなーとは


2回戦 ほっしーさん(ミラー、先手)負け
また名古屋の知り合いですね、うん知ってたよ。僕も今年から名古屋民だけどな!
ゲームはまあなんというか、新リセのチャンプの重要性と後列の配置をきちんと理解できてなかったぶんさすがに負け。借りてルールとカードを把握して3回4回程度回しただけで勝てるほど甘くないよこのカードゲームってのをわからされた


この時点で0-2だったのでドロップしてバトラへ。かって負けてを繰り返して2連勝ありの4勝6敗ぐらい。まあ初心者名乗っても許されるレベルの状態で4勝できただけでもよしかなーとは思います。


久々にリセってカードゲームやったけど、やっぱり勝てるまで時間がかかるゲームだなとは思いますね。今は移動要素少ないとはいえ、それでもハンドと盤面の択が多すぎてプレミもわかりにくい…
今回の入賞者はわりと見知った顔ばっかりだったのもあって、盤面の作り方を理解してる人が強いなーといった感覚
今は始める余裕がないので、また余裕ができて興味のある作品が出てきた時にでも参戦したいと思います


以上レポでした
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【EDH】ネル・トース族のメーレン 改造版


フォーマット:EDH
統率者:ネル・トース族のメーレン

【土地】28
汚染された三角錐
樹木茂る山麓
吹きさらしの荒野
血染めのぬかるみ
草むした墓
統率の塔
ラノワールの荒原
宝石の洞窟
ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
ボジューカの沼
ファイレクシアの塔
高級市場
古の墳墓
イス卿の迷路
露天鉱床
ドライアドの東屋
森8
沼4

【生物】43
深き闇のエルフ
エルフの神秘家
ラノワールのエルフ
Fyndhorn Elves
死儀礼のシャーマン
極楽鳥
ブラッド・ペット
臓物の預言者
苛性イモムシ
ティタニアの僧侶
心の管理人
献身のドルイド
獣相のシャーマン
Soldevi Adnate
桜族の長老
永遠の証人
ヤヴィマヤの古老
再利用の賢者
ヤヴィマヤの農夫
ウッド・エルフ
無慈悲な処刑人
肉袋の匪賊
不気味な腸卜師
異端の癒し手、リリアナ/反抗する屍術師、リリアナ
アンデッドの剣闘士
☆ネル・トース族のメーレン
壊死のウーズ
精神を刻むもの
真面目な身代わり
ファイレクシアの疫病王
叫び大口
酸のスライム
通りの悪霊
アンデッドの大臣、シディシ
トリスケリオン
不浄なる者、ミケウス
解き放たれし者、オブ・ニクシリス
進歩の災い
虐殺のワーム
Phyrexian Devourer
クローサの大牙獣
森滅ぼしの最長老
テラストドン

【アーティファクト】4
Mana Crypt
太陽の指輪
無のロッド
狂気の祭壇

【エンチャント】7
森の知恵
適者生存
動く死体
ネクロマンシー
ファイレクシアの闘技場
汚染
再誕のパターン

【スペル】18
輪作
自然の要求
再活性
納墓
俗世の教示者
吸血の教示者
緑の太陽の頂点
Demonic Tutor
悪魔の意図
毒の濁流
生き埋め
無垢への回帰
内にいる獣
進化の飛躍
召喚の調べ
生きる屍
歯と爪

---------レシピここまで----------

久々の更新。レシピをまとめる機会があったので。
「おい、Bayouと緑黒フェッチはどうした」というツッコミは禁止されてます。これはカジュアルです(大嘘
基本はロックからのコンボかじわじわ心を削り取るゲーム。煙突などの採用も検討したけどあまりにじわじわすぎたので不採用に。「おい、ロックのくせにChain of MephistqhelesとNether Voidはどうした」というツッコミも禁止されてます。これはカジュアル(

無限コンボは
・壊死のウーズ+墓地にトリスケリオンとPhyrexian Devourer(生き埋め+釣り竿か適者生存ルート)
・黒ミケウス+トリスケリオン
・黒ミケウス+献身のドルイド+サクり台
・黒ミケウス+森滅ぼしの最長老+サクり台

ミケウスとトリスケリオンばっか。緑黒なんてそんなもん。歯爪双呪か生き埋め再活性だけ勝てるお手軽ゲームだけど全部墓地利用だから注意、

ロックはメーレンには汚染とかいう最高の相方がいるのでこれを活用。勝手にカウンター増えて相手が勝手に色事故起こします。ファクト使う相手にはヌルロッド置いてあげるか逐一割ってあげるといいかと思います。黒マナから墓掘りの檻置かれた?ちゃんと積んでる相手が天才だから諦めろ


ゴンティって実はこのデッキにめっちゃ相性いいんじゃねーのとか思い始めたから本当CIPは好き。倦怠の宝珠は死ね



まあそんな感じで。次は多分モダンのレシピ張ってそう

【MtG】いいこと思いついた


通報した


いや、そういう話ではないです。
OGWが発売されてから約1ヶ月くらいですかね。モダンでエルドラージが隆盛してるわけですが他の人の値段変動予想は当たったんでしょうか。
現実クラッシャー、難題の予見者の高騰はまあ概ね予想通りかと。ドローとカウンターだけでは勝ちきれないのか新コジレックは予想通りやや落ち気味な中、カリタスがまさかのトップレア候補に躍り出るのはさすがに予想外でした。強いには強いけど…みたいな評価から一変、モダンでも採用がちらほら見られる良カードぶりがうかがえる1枚。
個人的にはニッサはモダンで遍歴ペスとの対抗枠になれるかと期待してましたがうーん…やはり株は難しい。まあニッサ買ってないけど(

で、そんな中僕が注目したのはこの一枚。
ブリンク能力を他のクリーチャー相手にするカード。この手の能力にしては珍しく、「相手の生物にも使える」「タップインで場に出る」「ソーサリータイミングでなくても使用できる」という点。CIP持ち相手では厳しいものの相手をタップさせてアタックを通すこともできるし、マナさえあれば相手のアタックをフィズらせることもできるのは優秀だと思ってます。

で、まあそんな単体の性能はともかく、ブリンクと言えばやはり熟考漂いや前兆の壁いったCIPの使い回し。ですがこれ、3マナと一瞬の瞬きよりも1マナ重いので想起などと合わせるとものすごく重い…というわけで、こんなカードと組み合わせます。

そう、訓練場
これで無色マナだけでブリンクさせることができるように。ヴェンセールを使えば無色マナごとに相手のパーマネントや呪文のバウンスという制圧力を誇る鬼のような盤面が完成することに。

でもこんなのは(訓練場が好きとかいう胡散臭いもの大好きな人なら)誰でも思いつくので、本題はここから。スタンダードでは緑の血統の観察者+ズーラポートの殺し屋を使って無限ドレインしよう、という話でしたが、モダンで訓練場が使えるなら青白で考えるならば色も合うこいつでいいのではないかと。

青赤エルドラージで絶賛人気爆上げ中の彼(彼女?)ですね。性別あるのかしらんけど。
訓練場を置くと変位エルドラージが無色1マナごとに生物を1体ブリンクできるようになるので、希望を溺れさせるものが引き連れてきたドローンのうち2体のうち1体からマナを出してもう一度希望を溺れさせるものをブリンクするとトークンが1体残って同じことを繰り返せるので無限トークン、かつそれをサクることで無限無色マナを得られます。

フィニッシュはそれで殴ってもよし、前兆の壁などが残っているならブリンクさせてドローすることで無色でフィニッシュに繋げれるカード(例えば群の祭壇やタリスマンなどを経由してラファタス大使で無限LOなど)に繋げられる形に。
キキジキや双子と違うのは、希望を溺れさせるものさえ通ってしまえばあとは本人を除いてすべての生物のブリンクがインスタントで自在にできる点。それとラクドスチャームに対しては一度すべてのトークンをサクればダメージを最小限に抑えたり、残響する真実などにも対象になったトークンをサクれば影響がない点。このへんはかなり強みだと思ってます。

今後このコンボが環境に出てくるかどうかは別として、一度滞留者ヴェンセールを軸にしたデッキをこれを軸に組んでみたいなーと思ったり。


以上チラ裏(

【MtG】EDHメーレン メモ的なの

27 land(+東屋)
ファイレクシアの塔
古の墳墓
ラノワールの荒原
統率の塔
草むした墓
ヨーグモスの墳墓アーボーグ
ガイア揺籃の地
ボジューカの沼
高級市場
露天鉱床
フェッチ4種
9 森
4 沼

43 creature
ドライアドの東屋
仮性イモムシ
臓物の予見者
屍肉喰らい
エルフの神秘家
死儀礼のシャーマン
Fyndhorn Elves
ラノワールのエルフ
深き闇のエルフ
極楽鳥
ズーラポートの殺し屋
獣相のシャーマン
桜族の長老
ティタニアの僧侶
献身のドルイド
森のレインジャー
異端の癒し手、リリアナ
アンデッドの剣闘士
ヤヴィマヤの古老
肉袋の匪賊
無慈悲な処刑人
永遠の証人
不気味な腸卜師
再利用の賢者
ウッドエルフ
彼方地のエルフ
真面目な身代わり
ボーラスの信奉者
☆ ネル・トース族のメーレン
アンデッドの大臣、シディシ
酸のスライム
叫び大口
通りの悪霊
ファイレクシアの疫病王
不浄なるミケウス
解き放たれし者、オブ・ニクシリス
進歩の災い
虐殺のワーム
トリスケリオン
威厳の魔力
クローサの大牙獣
テラストドン
森滅ぼしの最長老

3 artifact
太陽の指輪
無のロッド
狂気の祭壇

7 Enchant
踏査
森の知恵
Gate to Phyrexia
汚染
ネクロマンシー
死の収穫の儀式
再誕のパターン

20 spell
再活性
俗世の教示者
輪作
緑の太陽の頂点
暗黒の儀式
吸血の教示者
自然の要求
進化の飛躍
祭壇の刈り取り
Demonic Tutor
内にいる獣
無垢への回帰
原初の成長
召喚の調べ
こだまの手の内
野望の代償
生ける屍
巫師の天啓
残忍な切断
歯と爪


勝ち筋が汚染ロックとトリミケくらいしかないメーレンのレシピ。
基本的にはメーレンでアドバンテージ稼ぎながら肉袋や処刑人、虐殺のワームでクリーチャーの人権を無くしながら、酸スラや最長老で土地まで縛っていくクソムーブかまして心を折って勝つゲーム。
性質上シガルダはほぼ無料。真ん中に置いてる人がいたら他の人を誘導して殺そう。無理だけど(

無限ルートはトリミケ、ミケウス+サクリ台+カウンターはじいたり相殺したりするやつら。つまるところミケウスからしか無限はできないけどそういうデッキではない...
生物は死ぬことが本質っていいながら死んでいくのでわりと楽しいのでぜひ

bayouとか黒緑フェッチなんてなかった

モダン禁止改定

久々に更新してみました(
あんまり更新する頻度も少なく、見てる人すらいるのか怪しいブログですがまあチラ裏みたいなもんなのでそのへんは気にしないでください。

さて、本日モダン及びpauperで禁止改定がでました。1つずつ見ていきます

≪花盛りの夏/Summer Bloom≫



緑でたまにある土地のターン1枚制限ルールを破るカード。そのソーサリー版で、探検と違って1ドローはつかない代わりに3枚も追加で置ける爆発力が魅力のカード。
ブルームランプと呼ぶべき超加速デッキの名を冠するキーカードだったり、トロンを2ターンで揃えるブルームトロンなどでも使用されていましたが、禁止となりました。

理由についてはWotCの見解通りですね。
精力の護符を軸とした「アミュレットブルーム」デッキがアミュレットさえ初手にあれば(他のハンドもつよくないといけないのでほぼないとはいえ)最速で1キル可能、実質2キル3キルともいうべきマナ加速からのほぼ勝ち確までいけるレベルまで安定して繋がることが、モダンの健全さの基準である「安定して3ターン内でのキルが可能」という基準にひっかかっているのでは、という声はよく上がってましたし。
その上で、精力の護符自体と花盛りの夏のどちらを禁止するかとなった場合、今後のコンボの登場やアミュレットというデッキタイプの保護を考えると花盛りの夏を禁止、となるのは致し方ないかなーと感じますね。
まだ同様のパーツとして梓がいますが、彼女では2ターン目にでても探検込み5マナがほぼ限界ですのでタイタンに繋いで勝ちまでは厳しいかと思います。
3ターン内でのキルはまだ全然可能ではあるとはいえ、この禁止でアミュレットデッキ自体は大幅に弱体化されるのではないでしょうか。


≪欠片の双子/Splinter Twin≫



ご存知モダンのコンボの顔、欠片の双子ですがついに禁止となりました。
上述の通り、モダンの安定キルターンは4以上であると言った時に真っ先に例に上がるのがこのデッキだと思ってます。
ただ、やはりコンボパーツの条件の緩さからくるデッキの自由度の高さが良かったというべきなのか悪かったというべきなのか、青赤を基調としてt黒したグリクシスツイン、t緑したタルモツインなどが結果を残しており、またその色の選択をする上で双子デッキを選ばない理由を考えないといけないくらいには逆にデッキ選択の幅を狭めるほどのお手軽な勝ち手段となっていたのが仇となり今回禁止となりました。
なるべくデッキタイプを潰さないように禁止をかける傾向はあったのですが、さすがにこれに関しては大元を潰さないと解決されない問題だと判断されたのは仕方ないかと思います。


この禁止改定でどうなるか、というのがモダンプレイヤーの頭の抱えどころなわけですが、まずコンボデッキが2つ消えたことにより、コンボが苦手だったカンパニー系やトロンが隆盛するのではないか、と個人的には考えていたり。盤面の制圧する強みができたと意味でアブザンカンパニーは個人的には今後の動向が気になるところ。
UR系デッキは双子禁止で新たな方向に舵を切る必要がありますが、OGWでも2マナ1/3速攻飛行果敢とか何を考えてるのかよくわからない生物もでてきますしデルバー系のバーンなどが帰ってくるかなとは思います。一応まだキキジキからの無限ルートが残ってるのでキキアラートなんかが結果を残してくれると面白いなと思ったりしてます。
また上記の通りアブザンやトロンが溢れるなら血染めの月、大爆発の魔道士、広がりゆく海と言った色事故を起こしたり特殊土地を割るカードの力も相対的に上がるのでそのあたりのサイドないしメインからのメタ枠のその対策にも注目していきたいところです。
あとは新興勢力といいながらもはや一大旋風を巻き起こしているエルドラージデッキですね。OGWでさらに強化されたので、今後どこまで環境に食い込めるかを見ていきたいところ。ただ、あれ今でもわりと盤面制圧に忘却蒔きからランプとやりたい放題して頭角を現しているのに、OGWで超強化されて環境支配していろいろ禁止食らわないか、少しというかかなり心配してます。親和のせいで禁止食らってるアーティファクトランドよろしく、エルドラージの寺院とウギンの目禁止とかは草も生えないんでやめよう(


ざっくりとした感想はこんな感じで。
来月には2つほどモダンデッキを作成するつもりなので、できたら更新したいかな(
プロフィール

蒼翠@無理ンゴ

Author:蒼翠@無理ンゴ
HN:蒼翠(そーすい)
好物:エロゲ、ave;new、榊原ゆい

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