ガルガドンバランス

やっとブログにログインできた。やっぱり直近で使ったパスが使えないシステムはクソだと思います(

最近真面目に使ってるガルガドンバランスについて色々考察してみます
今使ってるのがこんな感じ



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土地 12
3 進化する未開地
3 広漠なる変幻地
2 平地
2 島
1 山
1 森

クリーチャー 10
4 猿人の指導霊
3 大いなるガルガドン
1 嵐の神、ケラノス
1 高原の狩りの達人
1 引き裂かれし永劫、エムラクール

スペル 38
4 献身的な嘆願
4 暴力的な突発
4 先駆ける者、ナヒリ
3 血染めの月
3 均衡の復元
2 供給+需要
1 白日の下に
1 内にいる獣
1 勾留の宝球
1 復讐のアジャニ
4 原霧の境界石
1 霧脈の境界石
2 脈火の境界石
4 火荒の境界石
3 荒原の境界石

サイドボード
3 神聖の力線
3 摩耗+損耗
2 跳ね返りの罠
2 亡霊の牢獄
2 四肢切断
1 薄れ馬
1 幕屋の大魔術師
1 原野の脈動
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黒抜き(ちょっとだけでますが)の4Cバランスです。
よく見るガルガドンバランスのレシピとの違いとしては
1.メインの「高原の狩りの達人」、サイドの「幕屋の大魔術師」という純粋な生物の採用
2.「供給+需要」の採用
この2点になるかと思います


・1について
元々はガルガドンバランスの本体パーツとナヒリシュートを除いた部分をいろいろ試す過程で入れてみたカードがそのまま定着した感じです。
狩り達については、当初はここに「ラル・ザレック」「卓絶のナーセット」「思考を築く者、ジェイス」と言った4マナぐらいのPWを入れてみてたところ、バランスを打てずに相手が4/4ぐらいの生物が出てたり、2/2や3/3ぐらいでも横に並べられたときにどうにもならないという問題が多々発生したのが気になったために、「ブロッカーかライフゲイン手段として採用できて、終盤は殴れるカード」という扱いで採用しました。
単にライフゲイン手段を兼ねたユーティリティとしては「機を見た援軍」「斑の猪」でもいいかなと思ったんですが、前者はロック決めた後に弱く、後者は3マナ2/2をフィニッシュとしてみるなら猿人の指導霊と大差がないので採用理由がイマイチ明確ではないと感じたので、それなら回復量が少なくてもいいんけど繰り返し変身するとファッティはトークンで受けながらウィニーは一人で捌ける狩り達のほうが安定感があって個人的には好みでした。
(リビングエンドが隆盛するなら斑の猪はまた採用圏に戻すのは大いにありだと思います)
メインに置いてるのは白日や供給から持ってこれること、メインでのライフゲイン手段と合わせて、デッキ次第では「本来は除去を抜きたいけど狩り達で詰むから除去を残さざるを得ない」という相手のサイドプランへの影響も考えての採用です。実際にこいつのせいでメインを落とした親和がピン刺しの急送をメインに残して最後まで腐ったケースがあったのでそういう意味でも面白い存在だと思ってます

幕屋の大魔術師はレガシーのスタックスからヒントを受けて入れたカードですね。
レガシーの場合はハルマゲドンという最強のランデスがありますがこちらにはないので厳密には違うんですが、後続を完全に封鎖しながら展開も送らせてくれるという意味では似た役割ですね。2/6というスペックはなかなか超えれるものではなく、バランスで土地を縛った後のマナクリでの立て直しを防いでくれるので重宝してます


・2について
過去に「供給+需要」の他に「牧歌的な教示者」「3マナの変性」の計3パターンを試して見たのですが、その感覚がこんな感じでした

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・供給+需要
○ 構築段階で多色に寄せることで、バランス本体やガルガドン本体を除いたほとんどのカードにアクセス可能。供給も一応ブロッカーやフィニッシャー捻出、ガルガドンの餌生成などに使えなくはない。
× 単色のカードへのアクセスができない。特に血染めの月にアクセスできないのが痛い

・牧歌的な教示者
○ 献身的な嘆願、血染めの月、テーロスの神サイクルなどのエンチャに幅広くアクセス可能。色縛りの軽さからこれが打てないことはほぼないはず
× ナヒリなどのPWがもってこれない。また、カウンターのあるコントロール相手に握りたい暴力的な突発を持ってこれないのがかなり厳しめ

・当惑・幻の漂い等の3マナ変性
○ 構築段階で3マナで状況ごとに強いカードを積んでおくことで、3マナの続唱呪文だけではなく様々な銀弾を自由に拾えるようになる。
また、3パターンでは唯一の起動型能力なのでこれがカウンターされることはほぼない
× 3マナしか拾えないので、「試練に挑むギデオン」「悪夢の織り手、アショク」などにはアクセスできるものの、ナヒリやアジャニなどの主力PWは触れない。青黒や青青などの色拘束を要求されるので構築段階で境界石の基盤が他に比べても青寄りや黒採用にせざるを得ずタイトになりがち
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このあたりを踏まえて環境をにらんだ結果、月はサーチして持ってきても1ターンのラグがあることを考えると微妙だと割り切ってサーチを諦める代わり、ほかのカードに広くアクセスできる需要のほうがいいと感じたので需要を採用しました。
特に暴力的な突発の扱いとブラフが重要なデッキなため、それを持ってこれない牧歌的な教示者は厳しいかなと感じたのが一番でかかったですね…決して弱くはないですが、構築段階でどうにもならない部分が大きくなりすぎるのが痛いと感じました。


現状採用してないカードとしては
・予言により
境界石型の場合、手札に来たバランスを打つ以外は3ターンの間何もできないこと、青白のコントロールベースと違ってドロー操作ができず、上から叩きつけたほうが早い・マナを残して動く理由がないなどの理由から不採用に。
1枚だけ積んでみたものの置いてる猶予もそこまでないかなと思います。手札に来て欲しくないカードが手札にないと弱いという矛盾が解消しきれない一枚かなと思います。
・知識の渇望、盗人の運命
引きまし、トップサーチスペルとしては優秀な2枚。暴力的な突発をブラフで構えた後にも使えるという点では非常に優秀なんですが、いかんせん枠がないかなといった印象…
・海の神、タッサ
長期戦をにらんだり、ガルガドン着地後のブロッカー無視、白日から持ってこれる点などいろいろと噛み合ってはいるカードなんですが、予言により同様に置いてる余裕がないというのが大きいかなと感じて抜きました。
決して弱いカードではないので度々入れたり抜いたりしてますが、おそらく微妙にパワーの足りないカードになるかなと


個人的な今のデッキに対する構築の考え方はこんな感じです。
まだまだいろいろ研究したいデッキなので、ぜひガルガドンバランスを使ってる人は一緒に議論していただけるとうれしいので、こちらのブログのコメントや、twitter:sousui_tmまでどうぞー
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